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その11

俺は、太郎にボディーブローしてみた。

「な・・・なにするんだぁ!!」

まあ、当然だけど、太郎は怒っている。

続けて、質問してみる。

「おい!!!ビッグサイズ野郎!!その話を詳しくきかせておくれ!!」

「ぼ・・・ぼくが家を出たとき、じいさんの声が頭に聞こえてきたんだなぁ。」

じいさん?頭に紙をつけたくそじじいのイメージが頭の中で再生される。

「よくわからないけど、ぼくも紙の一族だって言われて・・・仲間を探せといわれんだなぁ・・・」


どうやら、このデブも同じことを言われたらしい。

「きみも何かしってるのかなぁ?」

「ああ。俺も紙の一族の一人だ。一族が二人そろったってわけだ」

やっと一人見つけた・・・長かった・・・

俺は深くため息をつく。

「ふぁ~あ・・・・・・それじゃあ今日はもう遅いからもう寝るんだなぁ。」



一人見つけたのはいいけど、これからどうすればいいんだ・・・
つか、このデブと探していくのか・・・先が思いやられる・・・



悩んでいても仕方ないので、寝ることにした。




~翌日~

目が覚めた。


デブはまだ寝ている。仕方ない。起こすか・・・

「おい!!おきろ!!マイスター!!太郎!!!おい!!!」

・・・返事が無い。

5分ほどそうしていると、やっと起きた。

「ふぁ~~・・・もう朝なんだな?」

ふざけた台詞を吐いていたので、とりあえずボディーブロー。

「今日から紙の一族を探す旅にでるんだ。しっかりしろ。」

「ええ?でも傷がぁ・・」

「傷?ああ、あれなら、もうだいじょうぶだ。」


・・・まだ少しいたいけどな。




とりあえず、近くの村に行くことにした。





続く・・・






嗚呼・・・なんかぐだぐだだな・・・
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その10

~洞窟~


ドンガラガッシャーン!!!!!!



この効果音と共に俺は目覚めた。

「あわわわわ・・・荷物倒しちゃったんだぁ・・・」

・・・?

何だ?この異常なファッションセンスのデブは。口調も狂ってる・・・



緑と赤のチェックのレンズのサングラスを着け、「ソフビー人形」と書かれた服を着、何かトゲトゲが着いたジャージを履き、おまけに股間部にはCDと思われる物体をセロテープで貼り付けた裸足のデブが、そこにはいた。


「誰・・・・・・?」

思わず俺は呟いた。

「ボク?ボクはロブスター・マイスター・オイスター・ウスター。本名は太郎なんだぁ~。」

ロブスター・オイスター・マイスター・ウスター・・・・・・?

何だその名前・・・親のネーミングセンス最強だろ・・・・

しかも最後の「太郎」って・・・

俺は不審者っぽい妙なデブに恐怖感を覚え、逃げようと試みた。


ズキッ!


・・・!?痛い。つか、動けない。

「ああ、まだ動いちゃいけないよぉ~。傷は思ったより深いんだぁ。」

・・・そういえば、俺は無数の飴に襲われて倒れたんだった・・・

とりあえず俺はそのロブスター・マイスター・オイ・・・ええい、めんどうだ!!太郎に話しかけてみる。

「あー・・・タオル・・・じゃなかった。太郎さんは何で俺を助けたんですか?」

「ボクは困ってる人をみたらほっとけない性格なんだぁ。」

敵意は無い・・・?

それから俺は色々話してみた。

すると、その男のことが色々と分かった。

・27歳
・自称、自宅警備員
・実はヅラ
・このファッションは自己流

・・・しょうもないことを話したな・・・

そう思っていると、

「あ、あと紙の一族の話もあるなぁ~。」

と、そのデブはいいだした。



紙の一族!?

その単語を聞いた俺は・・・



          ツヅク

その9

~草原、ジョン~


俺はレーダーを頼りに紙の一族を探していた。

しかし、全く見つからない・・・つか、電源入ってないじゃん!!これ!!!OH!!

「クソッ・・・1年と約2ヶ月ずっと歩いてたのにッ・・・!」

とりあえず、近くに民家が無いか探してみることにした。




するとッ!!!!空から無数の飴が降ってきたッ!!!




飴・・・!?雨じゃない・・・!?

「飴が降ってくるなんてメルヘンチックなのッッッッ!!」

なんて言ってる場合じゃない!!!

これ、絶対痛いからっ!!頭にコツンコツンあたって痛いからっ!!

でも・・・逃げる場所が無いよ!!フョォ!!!!



・・・こんなことをやってるうちに、頭に無数の飴が降り注ぐ!!!!

コツン!!

コツン!!!

コツン!!!!

コツン!!!!!


そして俺の意識は闇に沈んだ・・・・・・・・





          続く

その8

俺はその辺の星に不時着した。

そして、宇宙船のモニターに「反応あり!反応あり!この辺に紙の一族がいる!とは限らない」

とか書いてあった。

おぃぃぃぃぃぃ!!!何でそう、適当なんだぁぁぁ!!

でも、このままじゃどうすることも出来ないので俺は歩くことにした。

俺が降り立った星は運良く、空気があったし、緑もあった。そしてなぜか太陽も無いのに糞明るかった。

しばらく歩いていると、その星の人がいた。

するとそいつは何と地球の言葉を話していたのだ!!

俺はそいつとしばらく話をした。この辺の土地のこと、この星の名前、そして紙の一族は13人じゃなく7人だったことも教えてもらった。ん?なんかおかしいぞ?まあいいか

そして、俺は宇宙船についていたレーダーを見ながら、紙の一族の一人を捜すのであった・・・



その頃・・・


ここはロブスター大帝国。ジョンが不時着した星の国だ。

そして、そこには一人の若者がいた。

彼の名前はロブスター・マイスター・オイスター・ウスター。本名は太郎だ。

彼もまた、この国の異変に気づいたのであった。



「ん~?何かロブスターが黄色いぞぉ~?」

僕は、この国の異変に気づいたんだぁ。

だって、ロブスターが黄色いし、ウスターソースは青くなってるんだぁ。

それでそのことをパパやママに言っても

「ぐえっへっへっへ・・・全然普通の色・・・ぎゃっはっは!!!」

とか言うんだぁ。パパとママはこんなに言葉遣い荒くないのにぃ・・・

そして、それは村の人も同じだったんだぁ。

みんな言葉遣いが荒くて・・・僕はすっかり怖くなっちゃったんだぁ。

でもね、ある日、僕の頭に何か声が聞こえてきたんだぁ。

なんかね、こうおっさんみたいな声でね、気持ち悪かったぁ。

「おい、お前はこの国いや、この宇宙全体の各地を元に戻す指名があるんだ!」

そしてね、そのおっさんみたいな声の人は選ばれし7人のこととかも話してくれたんだぁ。


こうして、僕は宇宙を元に戻す旅にでたんだぁ。








                         続く・・・

                    

その7

「まあ、いずれ分かるから気にすんな気にすんな」

いや、気になるから!!

「あなたも選ばれし13人の一人おr何ですか?やべ、噛んじゃった」

「違うべべよ」

語尾に意味分からん言葉を付けて言っていた。そして俺は

「選ばれし13人は今どこにいるんですか?」

と聞いてみた。すると

「みんな宇宙空間に散らばってるだろう・・・」

とか言ってきた。

「おい、おっさん今なんって言った?」

「おぃぃぃぃ目上の者にはきちんとした(ry だから宇宙だって。」

「どうやって行くんだよ。NASAか?宇宙船か?」

「これじゃ。カプ○ルコーポレーション製ミニ宇宙船じゃ。」

するといきなりカプセルの中から小さい宇宙船っぽいやつが飛び出してきて、紙のおっさんが俺をその中へ無理矢理乗せた。するとドアが閉まった。いくら強い力で押そうとドアは開かなかった。そう。「引く」なのであった。しかし気づいた頃にはもう遅く、じいさんがありんこのように小さくなったあとであった。
宇宙船で宇宙まで昇っている間の独特の浮遊感はかなりの吐き気、目眩、頭痛がするほどであった。
そしていつの間にか宇宙に着いていた。オートパイロットなので、操縦する必要は無かった。
そしてレーダーには「目的地まであと30分」と書いてあった。
宇宙船には色々なボタンがあり、好奇心から片っ端に押した。

「食べ物?これは食料が出るのか。どれどれ?これはテレビか・・・・・・」

すると明らかに怪しいボタンがあった。

「?なんだこれ?まあいいや・・・ポチっとな。」

すると宇宙船内の赤いランプが点滅し始め、

「緊急事態発生!緊急事態発生!どっかそのへんの星に降ります。」

とか音声がなった。

!?どうなるんだろう・・・そう思ってると星に激突したのか凄い音がした。














                        続く
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フォォォォォォォォォォ!!!

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あーだん
べ…別にクリックしなくてもいいんだからねっ/// 実際、これ、クリックしても何も意味ないんだよね!!!!!!
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