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今日の小説~お好み焼きブルース~

「たたたたたたこやき!?」

そういうと焼太郎はひねりを加えたバック転をし始めた。しかし着地に失敗し、頭から地面に落ちる………


1ヶ月後、焼太郎は帰らぬ人となった。ちなみに焼太郎は52歳だ。



その日から僕たちは数々の修行をし、たこ焼きを倒す旅に出た。


~ラ·カク何とか高原~

「あ~暇だな~……」
そう言ったのはラー油子だった。
確かに暇だ。
たこ焼きを倒す旅に出たのはいいが、たこ焼きが現れない。これではただの旅行だ。
すると
「なあ、俺聞いたことあんねんけど大阪ってとこにたこ焼きが隠れるらしいで!(笑)」
と食い倒れ丸が言った。

大阪か………行ってみる価値はあるかもな。
こうして僕たちは大阪へと旅立った


~大阪~

僕たちは必死にたこ焼きを探した。が、一週間探しても見つからなかった。そんなとき、

「なあ、通天閣ってとこにたこ焼きおるらしいで!(大爆発)」
とか食い倒れ丸が言い出した。

~通天閣~

僕らはもうすぐ焼太郎のカタキがとれる。そう思っているとラー油子の心の中に魑魅魍魎が入り込んできたっ!!
すると
「ちょwwwwお前顔青いぞwwww(笑)」 

と、食い倒れ丸がいきなり笑いだしたッッッッ!
許せん………仲間が苦しんでるのにっ!僕は食い倒れ丸に攻撃するっ!

「な……なにすんねん(泣)」


ああああああああ!

僕はその瞬間意識が飛んだ。

目が覚めたとき僕は何故か空を飛んでいた。するとカラスが襲ってきたっ!
「オオ……ユーアービューティフル!アイラブユーベリーマッチ………」


僕男の子だよぉ………そう思っていると反対の方向から塩からトンボが飛んできたっ!!


「萌えぇぇぇぇぇ!!!!!!」

ヤバい。やられる。
その時視界に映るありとあらゆるものが玉虫色に輝いた。

そうだ………僕は…………




た  い  焼  き  だ  っ  た  ん  だ。







すると目の前が真っ暗になった。

そこは海だった。ぼくの口に釣り針が引っかかっていた。


浜辺で見知らぬおじさんが。ぼくを釣り上げビックリしてた。

やっぱりぼくはたい焼きさ。

少し焦げあるたい焼きさ。

おじさん唾を飲み込んで僕をうまそうに食べたのさ。
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べ…別にクリックしなくてもいいんだからねっ/// 実際、これ、クリックしても何も意味ないんだよね!!!!!!
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