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その10

~洞窟~


ドンガラガッシャーン!!!!!!



この効果音と共に俺は目覚めた。

「あわわわわ・・・荷物倒しちゃったんだぁ・・・」

・・・?

何だ?この異常なファッションセンスのデブは。口調も狂ってる・・・



緑と赤のチェックのレンズのサングラスを着け、「ソフビー人形」と書かれた服を着、何かトゲトゲが着いたジャージを履き、おまけに股間部にはCDと思われる物体をセロテープで貼り付けた裸足のデブが、そこにはいた。


「誰・・・・・・?」

思わず俺は呟いた。

「ボク?ボクはロブスター・マイスター・オイスター・ウスター。本名は太郎なんだぁ~。」

ロブスター・オイスター・マイスター・ウスター・・・・・・?

何だその名前・・・親のネーミングセンス最強だろ・・・・

しかも最後の「太郎」って・・・

俺は不審者っぽい妙なデブに恐怖感を覚え、逃げようと試みた。


ズキッ!


・・・!?痛い。つか、動けない。

「ああ、まだ動いちゃいけないよぉ~。傷は思ったより深いんだぁ。」

・・・そういえば、俺は無数の飴に襲われて倒れたんだった・・・

とりあえず俺はそのロブスター・マイスター・オイ・・・ええい、めんどうだ!!太郎に話しかけてみる。

「あー・・・タオル・・・じゃなかった。太郎さんは何で俺を助けたんですか?」

「ボクは困ってる人をみたらほっとけない性格なんだぁ。」

敵意は無い・・・?

それから俺は色々話してみた。

すると、その男のことが色々と分かった。

・27歳
・自称、自宅警備員
・実はヅラ
・このファッションは自己流

・・・しょうもないことを話したな・・・

そう思っていると、

「あ、あと紙の一族の話もあるなぁ~。」

と、そのデブはいいだした。



紙の一族!?

その単語を聞いた俺は・・・



          ツヅク
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